こんにちは。事務のあみです。
入社して5か月が経ちました。
前職では法律事務所とは全く異なるサービス業に従事しており、
「弁護士」と聞けば、少しお堅くて怖いイメージを抱いていました。
例えば、ドラマのように──
法廷で「異議あり!」と前のめりに叫び、
新証拠をどーーーん!と提出。
検察官は顔面蒼白になりながらも、激しい議論が繰り広げられ、
裁判長が木槌を叩き「静粛に!」と叫ぶ。
そして、法廷を出る弁護士が「勝訴」の書を手に満面の笑みでえん罪を晴らす。
……と、そんな派手なイメージを勝手に思い描いていました。
ところが、実際に働いてみると、全く異なる現実がありました。
・圧倒的に民事事件が多く、弁護士VS弁護士の場面がほとんど。
・最近では裁判所に行かず、Zoomや電話で手続きが進むことも多い。
・証拠は事前に双方が開示するのが基本。
・ドラマのように「静粛に!」と裁判長が叫ぶ場面はほぼなし。
・探偵の協力を得ることはあっても、弁護士自身が張り込みをするのは稀。
・書面、書面、書面!とにかく大量の書面。
そして、何より驚いたのは先生方がとても優しいこと!(笑)
毎日新しいことを学びながら、素敵な職場で働けていることに感謝しています。
これからも精一杯頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

